ファイナンシャルプランナーを目指す人必見!

Posted by , 2015年7月4日

ファイナンシャルプランナーとは?

ファイナンシャルプランナーには国家資格と民間資格が混在しており、国家資格はファイナンシャルプランニング技能士になるが税理士や会計士など所属する業界団体によって研修を受ければ資格取得できる物もある。銀行や郵便局・保険会社・証券会社などの金融機関や不動産仲介業などの企業内FPもいれば、独立して事務所を立ち上げるFPもいます。但し税務相談は税理士・法律相談は弁護士の独占業務になるのでボーダーラインをキチンと把握しておく必要があります。

まずはどの資格を取れば良い?

ファイナンシャルプランナーにはたくさんの種類がある事は判りましたが、何を勉強してどの資格を取得擦れば良いのでしょうか?国家資格のFP技能士2級と民間資格のAFPと難易度は同等になり、FP技能士1級とCFPが同等になります。AFPとCFPは資格取得後も更新の為の単位取得が必要になり有効期限がありますので、迷ったらFP技能士2級からチャレンジするのも手です。生涯有効な事は勿論、国家資格ですから履歴書でも認められやすいです。

受験資格がある?FP技能士を受験する!

FP技能士では3級以外は実務経験やAFP修了者・FP技能士3級以上の有資格者などの受験資格があります。これからファイナンシャルプランナー業務に従事したいと考えているならばFP技能士3級から勉強を始めます。マーク方式テストによる学科試験と記述での筆記テストによる実技試験があり、それぞれに合格して初めてファイナンシャルプランナーを名乗る事が出来ます。実技試験では具体的な事例形式で複数の科目があるので事前に1つ選択します。

cfpとは、世界各国で認められているプロフェッショナル向けの資格のことです。取得することでえられるメリットは大きいです。